いちご とうふ ノスタルジー

あなた様がなつかしいなと思えるようなノスタルジーを提供したいです。自分のポンコツぶりを披露することもあります。いちご豆腐の研究はしてます。

ミステリーツアーってどこに連れていってくれるのかな

旅行会社の広告とかでよく見かけるミステリーバスツアーって知っていますか?

 
そう、行き先がわからないやつです!
あれ、すごく面白そうに書かれているんですよね~
 
「楽しそう! わくわくとまらん!」
 
「んなわけない。人気のないところに連れていかれるだけ」
 
↑ あなた様はどちらでしょう。
 
今回は某旅行会社の、1泊2日のミステリーツアーを暴露いたします('ω')ノ
数年前のミステリーツアーなので、ここで公表してもいいですよね……(;^ω^)

時期:春先
出発地:大阪
出発方向:南

☆1日目☆

①番目 和歌山湯浅の醤油工場見学、周辺散策 

湯浅醤油 - Wikipedia


感想:工場のスタッフさんが参加者全員に丁寧に説明するも、話を聞いているのはどうみても熟女約1名。よそ様のしょうゆと味が違うとか言ってたような……気がする……かなぁ……たぶん。
 

②番目 道成寺の近くで昼食 
 
感想:道成寺という寺があることを人生で初めて知る。
バス内で、道成寺にまつわる「安珍清姫伝説」の話をバスガイドさんが延々と話してくれる。内容は覚えていないが、たしか怨念めいた話だった。
入店したお店では注文オーダーミスなのかずーっと待つ。
そのため時間がなくなり道成寺に行けず。
店員さんが本当に申し訳なくつりがねまんじゅうを差し出し……人のミスに寛容な人間になろうと決意する。
 

③番目 白崎海洋公園の展望台を見学
 
感想:人がいない展望台は寒く、景色もまともに見れないほどの突風が直撃した。
 

④番目 梅干し工場の見学 
感想:醤油の次は梅か、とえらそうに思っていた。
梅干しの種類豊富で、梅酒の味くらべができたりとけっこうなおもてなし。

 
⑤番目 ホテル
感想:料理はおいしいバイキング。温泉付きで申し分のないホテル。
しかしなぜかお客さんが入っていないようで、温泉は、韓国人と思われる客の声だけが響いていた。
 

☆2日目☆

①番目 海鮮市場でお買い物
感想:ゆず味やみかん味のどら焼きを買いました。おいしかった! 
 ↑当時の日記に書かれていたもので、いまとなってはなんにも覚えていない。

②番目 南紀白浜・円月島を眺める

ja.wikipedia.org


感想:島の中央に海蝕による円月形の穴(海蝕洞)が開いているのが名前の由来。
さざなみと、鳥のさえずりが心地よいです。OPでグラスボート体験できる。
 ↑これも当時の日記に書かれていたもので……以下同じ。
 

③番目 道の駅「ちかつゆ」で昼食
 

古道歩きの里 ちかつゆ|世界遺産 熊野古道中辺路に古道歩き体験施設がオープン!


感想:レトロな昭和の町並み風でいい感じです。お食事もおいしいです!
  ↑これも当時の日記に書かれていたもので……以下同じ。
 自分の記憶があてにならないことが、今となっては本当によくわかる。

 

 
④番目 世界遺産熊野古道の本宮参拝 
 
感想:関西では超有名。
一時乱立したパワースポットを蹴散らすような、厳かであり癒される空間。
参拝してきたが、実は参拝にも順番があるようで。
 

⑤番目 十津川村のつり橋を渡る

ja.wikipedia.org


感想:ここで自分たちが奈良にいることに気づく。
わたしは吊り橋耐性があるので面白かったが、怖い人は怖いかも。
酔っ払いのオッチャンが面白がって橋を揺らし続け、長い吊り橋なので大きく揺れ、けっこう殺意を抱かれていた。
 

⑥番目 柿の葉寿司のお店に行く 
感想:お店の方が人数分の試食を用意してくれたのに、おかわりしたヤツがいてnai……。
だから大阪人は……(>_<)

まとめです

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ミステリーツアーは、
・ハプニングが起こる。
・あと地味にお土産の買い時がわからなくて困る。
・おおらかでどこにでも楽しめる人が向いている。わたしもそうでありたい。
 

●最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 ●近況日記

東京に行ってました。

友人にはいつも言っていますが、青空が綺麗ですよね。

スマホもインスタも楽しいけれど、空を見るだけで幸せな気持ちになれるような気がしますよ('ω')ノ

 

それでは今週もがんばっていきましょう!

いちごとうふ:ふじいかふみ